Criminal

ストレスフルな刑事事件は、二人三脚

弁護士へ早めの相談が一番です。

                
  • 専門家のアドバイスで、冤罪回避を目指せる。
  • 弁護士は留置所でも制限なく接見できるため、日時/人数/面会方法の制限なく、あなたの希望する時間や方法で、弁護士とやりとりできます。
  • プロのアドバイスで、捜査の不安解消。
  • 解雇を避けるため、勤務先との折衝もOK。
  • 示談交渉、早期釈放の手続(保釈等)など、様々な活動であなたをサポート。
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相談
事例

  • 勾留決定の不服申立がしたい
  • 保釈請求 ・被害者との示談をしてほしい
  • 冤罪で捕まってしまった
  • 減刑できるの?
  • 勤務継続に向けて、勤務先と話し合いたい

早期解放
の活動

いったん逮捕されると多くのケースで20日ほど警察署に身柄を拘束されます。また、起訴後も勾留が続く場合、裁判が終わるまでの数か月身柄を拘束されます。長期の拘束は肉体的・精神的苦痛だけでなく、社会復帰を著しく困難にすることがあります。
そこで身柄事件は、早期釈放に向け、積極的に身柄開放活動する必要があります。

当法律事務所では、検察官や裁判官との折衝・勾留決定時の不服申立て・保釈請求等、依頼者様の身柄の早期解放に向けたあらゆる弁護活動を積極的に行います。

刑罰の
軽減

刑罰の程度は、犯罪じたいの重大性だけでなく、更生意欲や被害者の処罰感情の程度等、様々な事情が考慮されます。
逮捕されてから判決までの適切な活動によって執行猶予判決となり、裁判後直ちに社会復帰できることも少なくありません。 有罪事件も適切な弁護活動で、できるだけ早く今まで通りの生活を取り戻すことが大切です。

冤罪
事件

身に覚えのない事件で逮捕されてしまったら、何としても疑いを晴らさなねばなりません。
しかし、捜査機関は長時間の取調べを何回も行って罪を認めさせようとしますので、孤独な中で無実を主張し続けるのは、とても困難です。

厳しくなりがちな取調べに耐えるにも早く信頼できる弁護人を選びましょう。
弁護人は取調べに対するアドバイスをするとともに、違法な取調べについては捜査機関に改善の申し入れもします。また、証拠を探し、刑事裁判で被告人の無実を証明できるよう最善を尽くします。

少年
事件

未成年の犯罪事件を「少年事件」といい、成人とは異なる手続です。
成人向けの裁判と同様、少年事件では「審判」が行われます。審判では少年院送致や保護観察等の処分が決定されます。大切なのは少年が更生できる環境(家庭・職場・学校・交友関係)を整えること。

当事務所では少年事件も積極的にお受けし、保護者・学校の先生・雇用主・家庭裁判所の調査官など少年の関係者の方々と協力しながら少年の一日も早い社会復帰と更生のため全力を尽くします。

取扱事件
まとめ

1.財産に対する罪: 窃盗(万引きや空き巣等)・強盗・詐欺・恐喝・横領・背任等
2.生命や身体に対する罪: 殺人・遺棄・暴行・傷害・過失致死傷等
3.薬物犯罪: 覚せい剤取締法違反・大麻取締り法違反等
4.性犯罪: 強制わいせつ・強制性交(強姦)・痴漢・盗撮・児童買春等
5.交通犯罪: 無免許/飲酒運転・過失運転致死傷・危険運転致死傷等

その他、あらゆる事件に対応致します。

刑事事件対応の流れ